マーマレードのゆず

私が作るマーマレードの柚子は、すべて徳島県の海野さんご一家の柚子を使います。 海野系木頭で、無農薬です。 今年10月、その海野さんの柚子畑を見に、徳島まで行ってきました。 東京から徳島空港まで1時間。九州の実家に帰るより近い距離です。 あっという間に徳島へ、そして海野さんご一家とお会いして、阿南のホテルで一泊。 翌日は那賀川に沿って、木頭ゆずの産地に入っていきます。 海野さんの柚子のお家がある周辺はこんな感じ。 ゆずの木が剪定されているので、まるでみかんの木のような感じ。実っているのは柚子ですよ。 これが家の後ろにある、実生の海野系ゆず。写真に撮っても木が大きすぎて、何が何だかわからない写真になっています。 10月初めの写真なので、柚子は緑色。これが11月に入るとだんだん黄色の柚子になり、それと共にあの柚子のいい香りがでてきます。 この頃の柚子を家に置いておくと、柚子の花のようないい香りが当たりに漂います。 私もちょっとまねっこで、柚子を収穫。柚子は棘があるので、こんなしっかりした皮の手袋が必要なのです。海野さんがわざわざ新品の手袋をご用意してくださいました。 海野さんご一家といっしょに。 ありがたい事に海野さんのHPにも 私の事をのせていただいています。 http://wwwa.njctv.ne.jp/kainoyuz/sub5.html 海野さんの柚子の畑には、お茶の木があります。 在来種のお茶の木で、この葉を摘んでご自宅用のお茶を作っています。 釜炒り茶です。 照葉樹林帯、ティーインストラクターの研修で習った、そんな言葉も頭をかすめますね。 このお茶もいただきましたが、と

イングリッシュクリスマスフェア in 原村

今年も11月23日から25日まで開催の長野県八ヶ岳の原村のイングリッシュクリスマスフェアに参加してきました。 原村のペンション Wands Worthさんが主催するフェア、お客様はもちろん、参加者もとても楽しいイベントなのです。 ハーブの清春アンデルセンさんとアンティークの鎌倉山のハウスオブポタリーさんやフローラルアンティークさんのお店。上品な暮らしと心が豊かになるたくさんお品々があり、出展者の私も本当はじっくり見に行きたい! 出店者同士も仲良しです。 写真の手前のブースは水彩画のワークショップ。クレイで作るハンドクリームのワークショップもあり、今年は参加できました。去年はもうゆとりがなくて、しかし今年は私のブースの隣がワークショップコーナー。販売の合間にちょっとチャレンジ。 水彩絵の具で描いたポストカード。EnglishKitchenの文字はフローラルアンティークさんに描いていただきました。カリギュラフィーの特殊なペンとインクを使ってステキな文字です。 ありがとうございます。 下のディスプレイは仙台のスワローテイルガーデンさん。ヤドリギのクリスマスディスプレイがなんともステキです。 ピアノの演奏やイギリス在住のアンティークを販売をしている佐々木ひとみさんのトークなど ワクワクの楽しい3日間でした。 私もついついたくさんお買い物をして東京に帰りました。 最後に原村で泊まったペンションの庭には、寒い中にお花が咲いていましたよ。 これは園芸種のプリムローズだと思いますが、イギリスには野生のプリムローズがあるのです。 寒い中、咲いているのね~ なんだかこれもイギリス繋がりかしら?など

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